社長メッセージ
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社長メッセージ

 社長の吉本でございます。

 昭和53年8月、Air-NACCSの稼働以来、今日のNACCSがあります。その過程で一貫して通じるものは、「少しでもより良い国際物流システムをお客様とともに作り上げていこう」とする強い思いです。改めまして、弊社とともに、様々な難題を克服してこられた多くのお客様の御尽力に対しまして、心より感謝申し上げます。

 それゆえ、NACCSの安定稼働は、今いる私たちが果たすべき最優先の課題であり、お客様と手を携え、国際物流の発展に貢献し、もって、国民生活の安定や経済の健全な発展に寄与することが、私たちに課せられた最大の使命であります。

 私の信条として、「答えは絶えず現場にあり。」があります。言い換えますと、「現地・現物・現人主義の具体的な実践」です。先のとおり、システムの安定稼働はもとより、これに加えて、お客様がNACCSをお使い頂き、「本当に便利だ」と実感して頂くことがとても重要です。まさしく、お客様と共にNACCSを育てていくことなのだと感じております。

 今日、世界経済は大きく変革しております。これにより、国際物流の担う役割は益々重要度を増しております。本年のスタートに当たり、弊社は、次の企業理念を策定し、企業活動を行っていくことを決意しました。

私たちは、お客様と共に歩み、
「人・物・国」をつなぐNACCSを通じて、
国際物流の発展に貢献します。


 弊社は、役職員が一丸となって、本理念に則った取り組みを一歩一歩確実に果たしていく所存であります。

輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社
代表取締役社長  吉 本 卓 雄